2007年12月25日

フルーツケーキは薄めに切る

クリスマスなんだけれども、デパートなどの盛り上がりがいまひとつのような気がする。もともとあんまり興味ないのでどうでもいいといえばいいんだけど、なぜだろう。景気のせいだろうか。

うちはツリーとかないけれども、妻がケーキを焼いてくれた。洋酒に漬け込んだドライフルーツを詰め込んだフルーツケーキである。
僕はドライフルーツが好物でレーズンとか鼻血が出るほど食べかねない人間であることもあって、こういうケーキには目がない。薄めに切ってお茶を飲みながら少しずついただくものだというのだけれども、もっと厚く切ってもっそり食べたいという衝動にも駆られる。が、食べてみればやっぱり薄めに切るのがおいしいのである。
あと、焼きたてよりもしばらく寝かせてから食べるのがおいしい。冷蔵庫で3日も寝かせれば、おいしさがバランスよく全体にしっとり行きわたる。振りかけた粉砂糖もいつのまにか消えてしまう。染み込んでしまうのだろう。また、そうなると切るときにボソボソしないので薄めにもきれいに切りやすくなる。
ところでこのケーキ。焼きあがって冷まして、粉砂糖を振って、本当はそこまでで良かったのだけれども、僕はよく考えずにメリークリスマスとか書かれた板チョコをのっけてしまった。
「……」
「なんか、バランス悪いね……」
のっけようと思って買ってきたのだけれども、蛇足だったようだ。しかも薄く切らなきゃならないから結局すぐ邪魔になって撤去することになった。でも、粉砂糖に四角い跡がなんかちょっと残った……。
うーん。
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posted by 奥島 俊輔 at 22:17| Comment(0) | おいしいもの(自家製・料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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