2008年01月08日

使用録音機とマイクロフォン

録音に使っているのは、ハンディーレコーダー「H2」(ZOOM社)と簡易バイノーラルマイクの「SP-TFB-2 H」(サウンドプロフェッショナルズ社)です。去年買いました。ギター少年だったので、ZOOMといえばエフェクターのメーカーとばかり思っていましたが、こういうものも作っているんですね。
080108_1.jpgH2(右の写真、片方が僕ので片方は妻のもの)は、録音したいときに素早く録音を始められるところが気に入っています。シャッターチャンスを逃さない。ポケットに入れてどこへでも持っていけて、デジカメ感覚で使えるので都合が良いです。操作もしやすくて簡単。手のひらに乗るサイズなので、携帯電話みたいに親指だけで録音開始や各種の調整が行えます。音は、なかなか質感が豊かで立体感のある録音ができます。ただし、内臓マイクでは高音がやや貧弱で、ものたりない印象です。
そこで、SP-TFB-2 Hを外部マイクとしてつなげて使っています。このブログに載せている音は、録音したあとMP3にしてかなり圧縮してしまっているせいであまり良い音とは言えなくなっていますが、SP-TFB-2 Hは、なかなかクリア感のある良い録音ができます。
080108_2.jpg
SP-TFB-2 Hでなければ、耳に着けて録音しながらモニタリングもできるアドフォックス社の「BME-200」もいいかなと思いましたが、サンプルを聴いてみたところ、個人的にはSP-TFB-2 Hのほうが好みだと思い、SP-TFB-2 Hを使っています。
BME-200のように耳穴をふさがないところもSP-TFB-2 Hの良いところです。装着したまま歩くときなどはとくに、SP-TFB-2 Hのほうが安全でしょう。装着時のストレスも低いです。ただ、耳の形によっては取れやすいかもしれません。僕の場合は、右のほうが耳の形にあまり合ってないらしく、ぽろっと取れやすくて困ることもたまにあります。
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posted by 奥島 俊輔 at 18:12| Comment(0) | 録音機・マイクロフォンなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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