2008年01月10日

湿地を渡す木の橋で

Highslide JS

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去年の12月8日に録音したものです。
足音は、「姿見の池」を渡している橋を歩いている音です。橋は木製です。こういう足音も、日常生活なかではなかなか貴重だなとあらためて思います。いいもんだ。
姿見の池は、JR中央線の線路のそばにあります。上の写真の奥の方に見える電車は、今年導入された中央線の新型車両です。
下は、池周辺の風景です。

姿見の池(2007年12月8日撮影) 姿見の池(2007年12月8日撮影) 姿見の池(2007年12月8日撮影)

余談ですが、右写真の掲示によればこの姿見の池から国分寺駅まで1.2キロメートルあるらしいんですが、歩いてもわずか80キロカロリーしか燃焼しない旨書かれていて、ちょっとがっかりです。1キロ歩いたって、そんなもんなんですねえ…。

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posted by 奥島 俊輔 at 01:09| Comment(1) | 音の手帖から(録音を聴けます) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。SP-TFB-2 Hを調べているところ通りかかりました。
この音源、足音がすごく心地良いですね〜!
存在感(着地の重み?)を感じるのは、マイクが耳に装着するタイプだからですかね?
歩いている時に聞こえる自分の足音のようで、繰り返し聞いても飽きません。
Posted by h0 at 2008年03月12日 02:27
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